ごあいさつ
世界的に先行き不透明で不確実な方向に進んでおり、経済大国で世界第二位の経済力を誇っているわが国も食糧需給率、資源、高齢化、学力低下など一部を垣間見るだけでもすでに末期的症状が表れています。例えば人材採用市場では買い手市場から売り手市場であった2年前までがまるでうそのような激変。一方、中小企業、不人気業種企業ではどのような状況になろうとも採用難の時代が続く。
人材への課題ばかりでなく、企業の今後の取り組みは緊急避難的対応では根本的解決にはならなくなってきています。 企業存続のためには決して避けて通ることはできない「ヒト」「モノ」「カネ」についての諸課題をより具体的に現実的な尺度で取り組むためには社内での対応ばかりでなく、専門に特化したコンサルタントによる支援が不可欠であると考えます。 企業に対する正しい導きが大きなマーケットを産むことになると確信します。
